Français 現代フランス語・文学

190308【échange】かんたんフランス語覚え書き:バドミントン、パン、お菓子、店舗の表現

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このページでは、都内のカフェでフランス人に教えてもらったフランス語の内容を掲載します。フランスとフランス語への興味を持つきっかけになれば幸いです。

今日のポイント

バドミントン関連の表現

バドミントン badminton n.m.
バドミントンコート le terrain de badminton
コートに張られたネット un filet (網、罠、筋、罫線の意もあり)

お菓子屋とパン屋の表現

les pâtisseries n.f. お菓子、ケーキ
pâtissier, ère n. ケーキ屋、ケーキ職人

la boulangeire n.f. パン屋
boulanger, ère パン屋、パン職人

le bouralnger-pâtissier n.m. パンとお菓子を一緒に売っている店
※ 両者の違いは、pâtissierのほうが砂糖を使う

パンを作る店、売るだけの店

la boulangerie 店舗でパンを製造するパン屋 
le dépôt de pain 持ってきたパンを店舗で販売する店

La boulangerie fait du pain.

パン屋はパンをつくる。

Au dépôt de pain, le pain n'est pas fait sur place.

パンの販売店では、その場所でパンはつくられない。

生クリーム

crème chantilly または chantilly
※生クリームはパリの北東にあるChantillyで発明されたらしい

日本でいう「ケーキ(生クリームが表面を覆っているもの)」は?

un gâteau à la crème

お菓子の種類の違い 

pâtisserie pâte「小麦粉を練った生地」で作るスポンジケーキ,タルト,シュー菓子,クッキーなど菓子全般を指す.

gâteauは小麦粉,バター,卵を主体とするpâtisserieの1つ1つを指し,さらに小麦粉の代わりに別の粉を使った菓子も意味する.

これに対し,バヴァロア,プリン,アイスクリームなどのように小麦粉をベースにしない菓子はentremets「アントルメ:本来肉料理とデザートの間に供し,料理人が作る」と称する.

confiserieは商品として製するキャンディー,チョコレート,マロングラッセなどの砂糖菓子

pâtisserieの注より。ロワイヤル仏和中辞典 第二版
お店の名前は女性名詞

一般的には、ほとんどの店舗の種類名は女性名詞になる。
une librairie 本屋
une farmacie 薬局
une boutique d'épicier 食料品店
une boutique de fleuriste 花屋
une boutique de coiffeur 理髪店
※ une boutique より規模が大きいのは un magasin
un magasin d'alimentation 食料品店
un grand magasin 百貨店、デパート

感想

カフェのカウンターに菓子パンやサンドイッチが並べられたケースがあり、boulangerieとpâtisseriesの違いが気になって友人に聞いてみました。

日本語で「ケーキ」というと、平たい円筒形で生クリームが塗られていて、上にはイチゴなどが飾られているデコレーションケーキを思い浮かべるのではないかと思います。

フランスでは、それをひとことで表現する単語はないみたいです。

日本のデパ地下の洋菓子コーナーなどでは、生クリーム系デコレーションケーキの存在感が大きいような気がします。そういえば、パリのLe Bon Marchéの食料品コーナーでは生クリーム系というよりは、チョコレート系のほうが多かったような気がします。

フランス人のお菓子の基本は「チョコ」なのかもしれません。

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